2021年02月03日

「オカリナ曲集vol.9」はギター伴奏!

 今日は、ギターの松下隆二さんと打ち合わせでした。
次回の「和田名保子オカリナ曲集vol.9」は、初のギター伴奏です!
松下さんの素敵なギターの伴奏で、オカリナやケーナが演奏出来ます。
ジャンルもクラッシック、映画音楽、日本曲、日本の民謡、フォルクローレ、、と、「ギターと演奏してみたい!」という曲ばかりです。
皆さま、お楽しみに。
5月頃、発売予定です( ´ ▽ ` )


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2021年02月02日

屋久杉のオカリナ

 屋久島の屋久杉で作られたオカリナを、随分前にある方から戴きました。
その音は土のオカリナよりも乾いた音で、なんとも魅力的な音です。
このオカリナでは、いつもアイルランド民謡の「サリーガーデン」を吹いています。
音が独特なので、このオカリナの音に合う曲ってなんだろう、、、と、今まで色々と試していました。
今回、富山県民謡の「こきりこ節」を吹いてみました。

写真の屋久杉のオカリナの上に少し写っているのは「ささら」という楽器です。
こきりこ節は、この「ささら」を打ち鳴らしながら踊ります。
この「ささら」は、なんと大化改新の頃に生み出されたとされている古代楽器だそうです。
とてもいい音がします。吹きながら打ち鳴らせないので、今回は写真だけですが。。。
これも頂き物です(笑)
感謝!


「こきりこ節」 オカリナ演奏


https://www.youtube.com/watch?v=W70HAFpJ5PY


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2021年01月25日

ビブラートの練習法

 「ビブラートをどうやってかけたらいいのでしょうか?」「どうやって練習したらいいですか?」と、よく質問されます。
なかなか言葉だけでは説明しにくいので、YouTubeにアップしました。
音が安定して吹けるようになって、さらにもっと表現したい、もっと音を豊かに吹きたい時に、ビブラートは大切です。
オカリナも楽器によって、息が少なくて良い楽器、息が強くいる楽器、またトリプルオカリナなど楽器によって、息圧の強さ、また振動の幅が違ってきます。
やっていくうちに、その息圧の違い、曲のテンポ、曲調による違い、もわかってくると思いますが、練習の仕方、やり方は同じです。
ケーナもフルートも同じです。
YouTubeの練習方法を、地道に地道にやっていると、自然に歌いたいように入れられるようにきっとなります。
私も随分昔ですが、学生時代、フルートでこの練習方法でビブラートを体得しました。

ビブラートは音に命を吹き込むもの、だと私は思っています。
でも、全てにかけるというわけではなく、ルネサンス時代の曲にはかけない方が、その時代感を出せるでしょうし、アンサンブルの場合でも、ファーストの方がビブラートを欠けていなければ、他の方もかけない方がアンサンブル感が出るのではないかと思います。


この曲をどう表現したいのか、どう歌いたいのか、にビブラートが必要になるのですが、最終的にはそのビブラートをかけていることを意識しなくなります。


「ビブラートの練習法」

https://www.youtube.com/watch?v=JbzQd3SLhMw


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