2020年05月27日

どこに行きたいかな

 今はどこにも行けないけど、行けるようになったらどこに行きたいかなぁ?
海外はもちろん行きたいところがいっぱい!どこにでも行ってみたいけど、まずは国内、うーん、まず九州だったら、、、、と想像しながら楽しんでいます。
まず行ってみたいところ。
屋久島
奄美大島
五島列島 
久高島

私って島が好きなんだなあ。。。



今日は、夏川りみさんが歌った「涙そうそう」をユーチューブにアップしました。



「涙そうそう」

https://www.youtube.com/watch?v=1pUofkx1zag&t=7s




ちっちゃな可愛いお花がいっぱい咲いてる木。


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2020年05月26日

「若返る」なんてもったいない

先日、ふとテレビのスイッチを入れたら「徹子の部屋」。
ゲストが99歳のピアニスト「室井摩耶子」さんの再放送でした。
初めて「室井摩耶子」さんの事を知ったのですが、そのとってもチャーミングな99歳のピアニストに惹きこまれていきました。
なんて可愛らしく素敵な方だろう。。。
と思っていたら、本屋さんで見つけたので、今読んでいます。
「96歳のピアニスト」って本ですから3年前の本ですね。

本の中より、素敵な言葉をご紹介します。



🌟「若返る」なんてもったいない。
だって、老いてこそ「得たもの」の方が大きいもの。
私自身、年齢とともに「得たもの」と「失ったもの」を比べれば、「得たもの」の方がずっと大きい。
「老いてこそ」得たものを表現していかなければもったいない。
1日、1日、大切に生き、1音、1音、愛しんで過ごしています。



🌟同じ曲でも、10年前の演奏と今とでは違います。
楽譜は変わらなくても私の「ずた袋」が変わるから。
「ずた袋」とは、僧侶が首から掲げ、行脚をしながらお布施でいただいたお米やら食べ物を入れておく袋です。
その中身は、僧侶の血となり肉となっていきます。
私も、人生からいただいた経験を「ずた袋」に入れています。
すると、それが時に熟成、発酵して、私を豊かにし、育て、いろいろなことを教えてくれるのですよ。



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室井摩耶子」さんプロフィール

1921年、東京生まれ。6歳よりピアノを始める。41年、東京音楽学校(現・東京藝術大学)を首席で卒業。45年、ソリストとしてデビュー。56年、モーツァルト「生誕200年記念祭」に日本代表としてウィーンに派遣される。60年、世界最高峰ケンプ教授の推薦でベートーヴェンを4曲並べたリサイタルをベルリンで開催。まれに見る好評でヨーローッパにおける地位の第一歩を築いた。64年にはドイツで出版された「世界150人のピアニスト」で紹介。80年に帰国後も日本を代表する名演奏家として活躍している。





まだ今から梅雨ですが、今日は、「夏の思い出」をアップしました。


♫「夏の思い出」

https://www.youtube.com/watch?v=YSGhK91Uoc0




雨が嬉しそうな紫陽花たち。

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2020年05月25日

心が行き届いているように

 緊急事態宣言も解除になり、まだまだ気が抜けない状況ではありますが、来月からお教室も再開することにしました。
オンラインレッスンのままが良い方、まだ安全をとってお休みされたい方、行きたいです!とおっしゃる方、それぞれの方の考えに合わせてはじめていきます。
二ヶ月間、ゆっくりさせていただきましたので、1月末に引越しをした私のお家も、ようやく片付きました(笑)
それまで、公私共々目まぐるしい忙しさの流れの中、「とりあえずここに置いておこう」「とりあえずこうしておこう」という暮らしでしたので(笑)、引越しとともに大掛かりな断捨離をして、自分で把握出来るだけのものを持ってきました。
持ってきた把握出来るものたちも、自分の心をおいて片付けていきました。
家の中のどこにも心が行き届いているようにしたら、とても居心地がいいです。
自分の身を置く場所が気持ちが良いのは、とても大切ですね。


今日は日本の歌から、「浜辺の歌」をアップしました。



♫「浜辺の歌」

https://www.youtube.com/watch?v=qRan3TTl5vQ&t=11s




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