2020年01月22日

アクロス福岡にて通しリハ!

 昨日は「書 演 笛〜博多女社中」アクロス福岡にてリハでした。
照明さん、音響さん、舞台美術さんも一緒に通し稽古。
本番が楽しみ!楽しみ〜❣️
台本、音楽、語り、書のパフォーマンス、全てゼロから作り上げてきました。
今までにない博多女三人ユニット、是非生で観に来てください‼️

🌸2月7日金曜
アクロス福岡 円形ホール
昼公演 14時開演
夜公演 19時開演
チケット 前売り \4000


受付にてチケットお取り置きできますので、ご連絡ください。
昼公演は残りわずか。お早めに。


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2020年01月18日

東京にて

 先日の東京では、博物館や写真展にも行ってきました。
東京国立博物館での特別展「人、神、自然−ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界−」。
カタール国の王族シェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アール・サーニ殿下が収集されたザ・アール・サーニ・コレクションの中から、世界各地の古代文化が生み出した工芸品の数々。
約5000年前から約1000年前までの様々な時代の、地中海地域、アジア、アフリカ、中南米なの古代文化に由来する工芸品。
インパクトのあるユニークで美しい形に、惚れ惚れして見とれた時間旅行でした。
古代の人々の人間と神、自然。
興味あるテーマです。


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そして、「ソール ライター」の写真展。
面白かった〜!こんな写真の撮り方が、、、、
写真から空気感がこんなに伝わるものなんだ。。。

「ソール ライター」は、ニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍し、1980年代に商業写真から退いた後、世間から突如姿を消したそうです。
画家として出発し、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能。
約8万点のカラー写真をはじめとする作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は今もなお、現在進行形で続けられているそうです。


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2020年01月13日

スーパーオペラ「紅天女」

 スーパーオペラを観に東京に来ました。
少女漫画の大傑作「ガラスの仮面」より「紅天女」。
「ガラスの仮面」は、1976年から今まで続いている少女漫画で、5000万部を突破している大ベストセラーです。
平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程が描かれている作品です。
「ガラスの仮面」は高校生の時に夢中になって読み、感動して忘れられない作品でした。
「紅天女」は、その「ガラスの仮面」の中に出てくるお芝居のお話。
それが今回、オペラになっているんです。
漫画の中では、まだラストは書かれていないのですが、先にこちらで公開されることになったわけです。
原作、脚本、監修/美内すずえさん、そして作曲/寺嶋民哉さん!
私のオリジナル曲をアレンジしてくださっていたり、コンサートでも何度かご一緒させていただいている方です。
昨年の20周年コンサートもスペシャルゲストとして、駆けつけてくださいました。

そのお話に出てくる「紅天女」がオペラになり、それを寺嶋民哉さんが手がけられ、、、これはもう、、福岡から飛んで行ったわけです。
3幕まで3時間半の超大作でした。
本当に素晴らしかったです。
ストーリー、音楽、舞台美術、衣装、そして出演者の方々の表現。
そして、以前からお聴きしたいと思っていた石笛の「横澤和也」さん。
石笛は、このストーリーに無くてはならない芯となっていました。
客席に降り注ぐように、二階から吹いておられたようです。
そんなこんなで、一言では言えないくらい色んな意味で、興味深く、面白く、刺激をいただきました。

終わって、民哉さんと奥さま、そして東京の音楽家の方達とご一緒させていただき、とっても楽しいひと時でした。
オペラは、15日まで、オーチャードホールにてです。



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